仕事・働き方

アフィリエイト初心者がアフィリエイトを始める際の3つのポイント。

【こんな方におすすめの記事となっております】

・アフィリエイトを始めてみたいけどやり方がわからない方。

・始めてみたけど思うように成果が上がらない方。

・収入の柱の一つとしてしっかり取り組んでいきたい方。

今日はアフィリエイト初心者がアフィリエイトを始める際の3つのポイントというテーマで話を進めていきたいと思います。

わたしもアフィリエイトを始めて日が浅いですが、浅いながらも日々トライ&エラーを繰り返し行動しています。

その中で得られた学びや知見をアウトプットできればと思います。何かの参考になれば幸いです。

【アフィリエイト初心者がアフィリエイトを始める際の3つのポイント】

商品を決める

無料商品・無料会員登録などのものを攻めよう

商品を決める際は無料体験や無料会員登録などがおすすめです。

購入という金銭的負担がなく、損失がない事から成約しやすい傾向にあります。

特にAmazonや楽天などの大手企業が提供するkindleやオーディブル。楽天マガジンなどの無料コンテンツをプッシュしてみましょう。

Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトから挑戦してみよう

Amazonアソシエイトや楽天アフィリエイトなどの大手が運営するアフィリエイトプログラムからはじめてみましょう。

Amazonアソシエイトは審査がありますが、楽天ならアカウントを開設していれば直ぐにできます。

Amazonの場合はTwitterやインスタグラムでもアフィリエイトできます。

自分が現在、もしくは過去に使ったことがあるモノを紹介しよう

Amazonや楽天の購入履歴をみて過去に使った商品を紹介してみるのがいいと思います。

自分が使った事があるからこそ商品のメリットやデメリットなどをわかりやすく伝える事ができると思います。写真や動画も添えるとより購入を考えている人に良い印象を与えられるので尚いいですね。

是非トライしてみましょう。

キラーページと集客用ページを用意する

商品を成約するページ(CV)と商品の魅力を紹介するページ(PV)を分ける

商品を成約させるページ(cv)と商品のおすすめポイントを紹介するページ(pv)を分けた方が記事の書きやすさに繋がります。

物事は多面的でどんな商品でも完全無欠のものなどありません。他と比較した時にどこかが優れていたり劣ったりしているものです。

自分が紹介したい商品を嘘偽りなく紹介していきましょう。

商品やサービスを利用した体験談を盛り込み口コミ記事を書く

使用感がわかるからこそ伝えられる言葉があります。

商品のメリット、デメリットこの商品を使ったときどんな恩恵(ベネフィット)が得られるのかは実際に使ったあなたにしかわからない事です。

実際に使ってみてわかった事や感じた事を写真や動画などを添えて自分なりの記事を完成させましょう。

1つの商品に3〜5記事くらいを目安に

どんな商品にも優劣があるので多面的な切り口からその商品のレビュー記事を書いてみましょう。

1商品につき3〜5記事程度書くと集客に繋がります。書いた記事を内部リンクでまとめて読者が読みやすいです。

また、書いた記事は積極的にSNSでもシェアをしてインプレッションを上げていきましょう。

アクセスを増やして成約を増やす

月1万PVを目標にしよう

記事の良し悪しを判断する為にはある程度のインプレッションが必要です。

目安としては月1万PV(1日300PV)を目標にしましょう。月1万PVあると読まれているのに発生しない記事や成約率が高い記事などの計測ができるからです。

Twitterでも同様ですが、先ずはインプレッションを増やして商品リンクのクリック率、成約率をあげていきましょう。

キーワード選定を日々考える

記事を書く際のキーワードを考えましょう。PV率が上がるキーワードだったり成約しやすいキーワードを見つけて記事を書くとそれだけで収益に繋がりやすくなります。

読者の問題を解決できればPV数は増える

どんなテクニックよりも大切な事ですが、一番大切なのは読者目線に立って記事を書いて買わない理由を削ってあげる事です。

迷っている読者に寄り添い迷っている背中を押してあげるような良質な記事を書いていく事が大切です。

すぐに結果がでるものではありませんが、コツコツ頑張りましょう。

【今日のまとめ】

今日はアフィリエイト初心者がアフィリエイトを始める際の3つのポイントというテーマで話をしてまいりました。

サラリーマンやアルバイトといった時給労働とは異なり、ネットビジネスで稼ぐことは非常に多くの労力、工夫、時間が必要です。

結果が出なくて当たり前、失望して当たり前です。

わたしも失望して当たり前だと思いながらコツコツ作業しています。

継続は力なりという言葉もあるので今日もコツコツ頑張りましょう。

現場からは以上でーす。